| 今年もClayton-Hamilton Bandがやってきた! |
| 6月15日川崎クラブチッタで見てきました。今年も最高のバンドでした。 この日のコンサートはJABAとの協力により本番前にクリニックを受けられるというおまけ付きで した。昨年に引き続きレポートします。 まずリハーサルをたっぷりと見てから座談会。John Clayton, Jeff Clayton, Jeff Hamilton,の3リーダーに加え、今年初参加の才色兼備Vocal/ PianoのDiana Krallさんがアマチュアの質問に答え てくれた。 リハーサルではJohn Claytonが舞台に現われる前に何となく始まった曲で何人かがアドリブ を回していた。聴き慣れたコード進行・・終わりの頃に誰かが吹いたテーマはOLEOだった。 リズムセクションが気持ちを合わせバンドが乗っていく実に楽しそうなWarming Upだった。 その後のリハーサルは実に入念に行なわれた。Warming Upに続いて参考になったことを紹介 すると、SAX Soliを合わせるときにはDr.のJeffさんは殆どHi-Hatで2、4拍を踏むだけで お互いの音がよく聞こえるようにしていた。次にSoliでもTuttiでも全員のArticulationを 合わせる時にはCraytonさんがScattで唄っていた。 実はBig Wingも以前これを随分やっていた。なんとClark TerryはJazzのあらゆる PhraseをこのScattで唄うための教則本を出しているので是非「座右の銘」に。 リハーサルではDiana Krallさんも眠そうな顔で2曲とピアノを、そしてリハーサルでしか見れな かった最高の拾いものはSnooky YoungをFeatureしたBluesでThemeをSnookyが唄ったこと。 なぜTrumpeterには唄がうまい人が多いのかな。本番ではやらなかったので得をした。 |
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| 座談会 | |
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次に、座談会での話から思い出すままに書いて見る。 |
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