History Of Big Wing Jazz Orchestra |
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| YEAR | EVENT / PHOTO |
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| 1973 | ヤマハと創立者吉田翼氏の協力により11月に結成。BIG WINGの"WING"は氏の名前が由来となっている。 |
| 1974 | Big Wingの初舞台は新宿ジャズフェスティバル(6/2)三越デパート屋上。 同年11月21日に結成1周年記念リサイタルを野口英世記念会館で開催。 |
| 1978 | 吉田氏が大阪転勤のためBand Leaderを小浜賢治が引継ぎ、現在に至る。 |
| 1988 | 15周年記念リサイタルにコルネット奏者のBill Berryをゲストに迎えた。この時Bill BerryはBIG WINGがそれまでには出したことがない素晴しいSoundとPowerを 引き出してくれた。 Bill Berryの後方のTsは尾田 悟氏 |
| 1989 | 台東区主催の浅草Jazz ContestでGrand Prixを受賞し、8月に上野ジャズインにゲスト出演し、同年10月にはAustraliaのManly Jazz Festival で招待演奏。Big Wingの歴史上初の演奏旅行は初の海外遠征となった。 Manly市はSydneyから7Milesの距離にある素晴しい海岸を持ったリゾートで、3日間のFestival期間に7万人の観客が集まった。 |
| 1992 | 9月,世界で最も伝統ある米国Monterey Jazz Festival で招待演奏。 Garden StageとNight Clubで演奏した。35周年記念の開催ということもあり、BIGなMusicianに囲まれての演奏となった。 Dizzy Gillespie, Loui Bellson, Wynton Marsalis, Bill Berry, Bob Mintzer, Roy Hargrove, Jimmy Smith, Tony Willams, John Fadis・・・ メンバー一同Big Nameとの記念撮影に余念がなかった。 |
9月末のMontereyは夜になる と寒くアリーナ会場での夜遅くまでのConcertは相当の厚着が必要だったが、 Night Club Stageでは身も心も暖まる演奏が出来た。 |
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成田からLos Angelesに入りSan Franciscoまでの途中でCalifornia州の2大学でConcertを行なった。 Tourに同行したメンバーのBruce Huebner(尺八、M.C)の母校であるCalifornia州立大学 Northridge校ではDon Menza(Ts)にクリニックを受けたあとコンサートで共演。彼もここの卒業生だった。 |
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| Santa Barbara City CollegeではJazz の歴史の講座の一貫として満員の音楽室で演奏した。 Big Wingの演奏付き講座を受講して単位(USAではCreditという)を取得出来るとは恵まれている。 |
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| 1995 | 10月、杉並区阿佐谷で初めて開催された阿佐谷 Jazz Streets '95のFinaleに,唯一の社会人Bandとして出演。Clarinet.の谷口英治さんと共演した。 以降、毎年出演の機会を与えられ、Big Wingの大切な年中行事となった。 |
| 1996 | 2月、戦後50年を考える経営者の会の主催により文京Civic Hallで行なわれた「平和のためのConcert」では講師に元長崎市長の本島 等氏 を迎え、氏の実体験を交えた平和への訴えを聞いた。Big Wingもこれに音楽で応え、プロテスト〜平和を謳う選曲で好評を得た。 |
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本当に素晴しい夕日が日本海の彼方 に沈んで行った。 |
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10月、阿佐谷 Jazz Street '96のオープニング 演奏を阿佐谷駅前広場で行なった。 |
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| 1997 | 11月、BIG WING 4回目の海外公演を実施。Florida州で行なわれた16th PENSACOLA Jazz Festival に11月1日と2日出演, Louisiana州New Orleans のLoyola University で11月3日にコンサートを行なった。 詳細はEvent ReportのpageにLet's go! |
| 1998 | 4月、JR東日本グループのイベントMetropolitan Feast"メトロポリタンスクエア大変身"に参加。Big Wingの本拠地、池袋の西口界隈をImage Up!JRの車内吊り広告と駅貼りの大型ポスターにビッグウイングジャズオーケストラの名前が出た。 |
11月、Big Wing結成25年を迎え、25th Anniversary Concertを開催。" Thanks To The Giants Of Jazz " " Thanks for 25 Years Support" と題してBig Wingの情熱の源であるJazzの歴史上の巨人達と、お客様からの25年間のサポートへの感謝を込めた演奏を行なった。 |
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| 1999 | 10月、1989年のManly Jazz Festival出演以来、Manly市の人々との10年間の交流を 記念して3回目のFestival出演を行なった。これでBig Wingは5回目の海外演奏旅行となった。 残念ながら入院中の姉妹都市委員長で元市長のJoan Thorburnさんは欠席されたが、 現市長をはじめ歴代3人の市長が歓迎パーティに列席、Big Wing全員が感謝状を頂くという栄誉も受けた。 Ocean Front Main Stageで40分x2回、Old Manly Boatshed (Night Club)で3時間の演奏を行ない、暖かい聴衆の歓迎にHappyな時間を過ごして来た。 詳細はEvent ReportのPageに。 |
池袋のMetropolitan Square Festivalがeventとして定着してきた。 Big Wingもその一翼を担って年2回(今年は6月と10月)ともに2日間で4回のStageを受け持ち、好評を博した。 |
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| 10月、阿佐谷Jazz Streets '99も連続5回目の出演となり、今回は2 Stageを与えられると 共に、20才のJazz Vocalist小林 桂さんとの共演という楽しい経験を出来た。 | |
| 2000 | 3月、Big Wing の年中行事の一つとして定着したコンサートに新宿”J”での新春Liveがある。1996年に始まり2000年で5年目となった。通常はアマチュアがライブハウスでコンサートを行なう 場合には休日の昼間などに貸切りパーティ形式となるが、Jでのライブはスタートの時から 通常スケジュールへのブッキング形式での扱いとしてもらえたので、テーブルチャージからの キックバックも頂いている。 |
| 2001 | 7月、Big Wingはオーストラリアの教会でコンサートの経験はあったが、国内では初めての教会コンサートの試みを 行なった。場所は東京タワーの足下にある神谷町の聖アンデレ教会。タイトルは『教会にジャズが来た!』。教会の信者さん達がボランティアで会場作りや前庭での飲み物サービス(なんとアルコールも)を行ない 大成功をおさめた。 詳細はEvent Reportのpage(0107)に。 |
| 2002 | 10月、Big Wing4回目のManly International Jazz Festival出演。今年はマンリー市と台東区の姉妹都市制定20周年で、更にJazz Festivalの第25回に当たる節目の年ということで現地からのラブコールから始まった。 詳細はEvent Reportのpage(0210)に。 |
| 2003 | 1月、日本のジャズコーラスグループの草分け「デュークエイセス」と共演。「とんかつのいなば和幸」グループの社内イベントで毎年新年会で演奏の場を頂いているが、 今回は会長の叙勲記念Partyとしてデュークエイセスをゲストに、大平透さん(スーパーマンでおなじみの声優)を司会者に迎えて演奏した。 |
10月、1973年に結成されたBig Wing、今年のリサイタルは30周年記念のコンサートとなった。と言っても特にゲストプレーヤーやCD制作というような企画はないが、演奏内容の充実を目指し、その次の10年を目指すような練習の取組みに注力した。唯一、第1回のコンサートで演奏したSammy Nesticoの作品でTenor SaxのBallad、"All My Life"を Tsの斉藤誠Featureで再演し、バンドとしての成長を実感した。 |
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| 2004 | ![]() 9月、1981年に発足した東京都社会人ビッグバンド連盟の合同コンサート"Swing Is Here!"の第25回目が開催された。このコンサートは、Big Wingの発足と同様にヤマハのバックアップでスタートし、数年後には自主独立という道を歩んだ。1993年に杉並区教育委員会の共催事業に認定されてからは、区民一般へのジャズ啓蒙という役割も担ってきた。2004年はCount Basie の生誕100年に当たるのでBasieへのTributeコンサートとし、出演各バンドがベイシーナンバーを演奏した。今回のGuestは売れっ子のLead
trumpeter佐久間勲氏(写真右)とVocalのWilliam Silk氏(写真左)。 |
| 2005 | 4月、オーストラリアの世界的トランペットプレーヤー"James Morrison"とWollongong 音楽院Jazz Orchestraの来日により、東京での唯一のコンサートを"Australia-Japan Big Band Battle"と題して、東京のBlue
Herd "N"GroupとBig Wing、VocalのWilliam SilkによるJoint Concert形式で
開催し、Jamesの卓越した演奏技術、音楽性、パーソナリティを満員の聴衆に紹介した。同じタイミングで来日していたManly市の元市長、姉妹都市委員会メンバーも小田原からコンサートを見に来て日豪親善イベントとしても充実した。詳細はEvent reportのpage(0504)を参照。 |
| 2006 | 12月、ビッグウイング、ホテルでのクリスマス・ディナーショーに初出演。会場は千葉・木更津の東京ベイプラザホテル。会費10,000円での演奏も初めての経験となった。このホテルでもBig Bandによるディナーショーは初めての企画とあって有名なプロや演歌歌手も出ないショーを売り切れるかさぞ心配だったと思うが、開場時点で100人を越える来場者で満席となっていた。もちろんいつもの我々の演奏会とは違って知り合いとして来場した人は一人もいない。2セット、14曲のクリスマスに因んだ曲やTake The "A" Trainに始まるスタンダードナンバーをふんだんに楽しんで頂いた。メンバーはその後、別室で忘年会を行いそのままホテルに宿泊して翌日、海ほたるの観光も楽しんでこの年最後の活動を終えた。 |
| 2007 | 9月末、Big Wing5回目のManly Jazz Festival出演。Jazz Festivalの30周年+FestivalのDirectorであったJohn Speight氏の追悼で多くの縁のミュージシャンが集まった中で、BWは2つのメインステージで演奏し、熱狂的な拍手と歓声を受けた。 詳細はEvent Reportのpage(0709)に。 |
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