| Foundation |
・1973年、当時人気があった渡辺貞夫のリハーサルオーケストラのアマチュア版として吉田 翼氏がヤマハとの協力により設立した社会人Big Band。当時は学生も多かった。
・発足当初から東京キューバンボーイズの見砂直照氏(故人)が指導に当たっていた。 |
| ・1978年からは吉田氏の転勤に伴い、小浜賢治がリーダーを引き継いで現在に至る。 |
| Style |
・18〜20人編成のBig Band編成に女性Vocalistを加えて、幅広いスタイルのBig Band Jazzを演奏している。
・4-beatを中心に Samba、Latin、8-beatなどの各種リズムに柔軟に対応してStandard Number、Be-Bop、Pops、Modern
Jazz、Classicなどさまざまな題材をBig Band用にArrangeしたScoreを取り入れている。 |
| Band Color |
・レパートリーの大半はプロのRecording がないOriginal Arrangeの譜面を輸入し、独自の味付けでバンドカラーを出している。
・Ad-Libについてもアマチュアに多いプロのコピーをせずにオリジナリティを重視。
・自主企画のコンサート以外に数多くの各種パーティでの演奏、自治体主催、学校主催などコンサートでの演奏を行い、各イベントの来場者の年齢層や趣向に合わせた演奏プログラムを用意し、親しみやすいジャズを常に心掛けている。 |
| Practice |
・毎週木曜日の夜8時から10時まで東京、大手町のHMVPスタジオで練習、その他に年2回の合宿(プロのコーチによる指導)、セクション練習、特別練習などでレベルアップを図っている。 |
| Activity |
- ・1989年にAustralia Manly Jazz Festivalに出演以来、海外公演がバンドのエネルギーの源になっている。
- ・1991年に2度目の Manly JF出演。
・1992年には米国Monterey Jazz Festivalに全日本社会人ビッグバンドコンテスト優勝バンドと して出演。
・1997年11月には4度目の海外Tourとして米国Florida州のPensacola Jazz Festival出演とJazz発祥の地New
OrleansのLoyola Universityでのコンサートを実施。
・1999年10月にはManly市との交流10周年を記念してManly International Jazz Festivalに3回目の出演を行なった。
・2002年10月にはManly International Jazz Festivalの25th Anniversaryと姉妹都市委員会20周年の
記念として招聘を受け4回目の出演を行なった。・2007年9月にはManly International Jazz Festivalの30th
Anniversaryに招聘を受け5回目の出演、海外演奏旅行は通算6回目となった。
・7回の海外演奏旅行の経験がBig WingのTeam Workとユニークな選曲や活動内容に現われる国際感覚を生み出している。
・国内での定期的な活動としては年1回のリサイタル(11-12月)、東京都社会人ビッグバンド連盟のSwing Is Here!(5-7月)、全日本アマチュアビッグバンド協会のBig
Band Symposium(7月)、新潟県の出雲崎夕日コンサート(8月)、神谷町の聖アンデレ教会での「教会にジャズが来た!」(6-7月)、阿佐谷ジャズストリート(10月)などがある。
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| More! |
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